前回はマンマミーア、
今回はレミゼラブル。
レ・シャワー👍
会場は、神田司町(つかさまち)というところにある素敵な素敵なピナコテーカギャラリー。その年の芸大ナンバーワンクラスの若手芸術家が展示を行ったり、本格ガレットが食べられたり(!)、元ライブハウスだったという空間を生かしてジャズの日野さんが演奏をしに来てくれたりとコンサートにも使われていて、来たらわかる、とにかく「気」のいい場所。
そして今回はスペシャルゲストが2人も来てくださいました✨
ひとりめは、中井智彦さん。
劇団四季時代のイメージは、歌の上手な王子様🤴。オペラ座の怪人のラウルとか、アスペクツオブラブのアレックスとか。レミゼラブルには退団後の93年に出演されています。
そうそう、2019年キャストにも入り、久しぶりのレミゼ復帰をされること発表されましたね✨
それからデジタルドラムでの伴奏で参加してくださったテオクソンさん。
純日本人だけどアシンメトリーな髪型がそれっぽいから芸名テオクソンさん。本名はワタルさん。
デジタルドラムって、お皿みたいなお皿(なんて言えばいいの 泣)をソワーっと触っただけでシンバルの音が出せたり、ドラム界のエレクトーンみたいなもの? 丸の内朝大学で長谷川由紀さん&麻紀さんのドラムセットとパーカッションを毎年見せてもらっている私たちにはビックリのコンパクトさです。これひょっとしたら通常はドラム演奏NGの会議室でも大丈夫なのかも。小さくまとめて片付けられるし、都会的!👏 未来!👏👏
ピナコテーカさんに備え付けのピアノは、3人のピアニストが知恵を出し合い作ったというスペシャルな電ピ。
音響が良すぎてマイク無しの生音でした。
30人で独り占めするには豪華すぎる集団風呂!いや、シャワー🚿
これ次回もやるかもしれないので読んだら忘れていただけると嬉しいのですが、
シャワーで勝手気ままに歌う時をイメージしたワークショップ × 360度の没入体験というコンセプトにちなみ、マイクの代わりに「シャワーヘッド」を出してくるマチャコ先生は、そのほかにも「これって、、他にできる人いないんじゃ」と思わせてくれる技を色んなところで連発していらっしゃいました 👏👏👏
ワークショップだからわかりやすく、舞台よりは人懐っこいめの距離感で、観客がこれをやることに意味があるから楽しく、ちょうどよくスパルタで、エンターテインメントだから一編の流れに乗せてみんなで結末に向かっていく感じ。
新感覚だしオンリーワンだし、みんなが好きなものが組み合わさっていてなんも違和感ない感じ。
オレオなの?
レミゼスクール経験者の中井さんから熱〜いエピソード披露があったりもして、シトワイヤンぽい格好をしてきてくださった参加者の皆さんもどんどん熱く、今回はダンスがないから「歌!」って感じになるかなぁと想像していたら、どちらかというと「熱!」っていう感じでした。
本気のコスチュームで来てくれた方からカツラを借りてカツラデビューもできたし! さっちゃんが笑ってくれたし!
ギャラリーが出してくれたラタトゥイユ(ちゃんとフランス縛り🇫🇷)は美味しかったし、ギャラリーが用意してくれた街の風景写真(実はロンドン👍)は空間をとても良い雰囲気にしてくれたし、
アートワークと写真撮影その他いろいろ担当してくれたパパちゃん、受付さっちゃん、ピアノ伴奏そのちゃん、赤い布買ってきてくれたカナコちゃん、
そしてマチャコ先生とゲストの中井さんとテオクソンさん、その他サポートしてくださった皆さま、と、貴重な週末にお時間割いて参加してくれた皆さま!
どうもどうもありがとうございました🙏
5月の中井さんのコンサートには、徒党を組んで出かけたいと思います🚩
かしこ!