2015年10月28日水曜日

朝大学 ミュージカル製作のお話

丸の内朝大学 ミュージカル鑑賞クラス
6回目。

ゲストは現在上演中のミュージカル「スコット&ゼルダ」を担当する、ホリプロ 吉永プロデューサー。

よしながさん!


プロデューサーにきくミュージカル製作のお話。

前回のミュージカル観劇クラスでも、同じくホリプロの梶浦プロデューサーにお越しいただきました。

なんか。
舞台つくってる人は個性とか一芸に秀でたアーティストという印象がやっぱりあるんですが、プロデューサーさんから感じるのは「人間力の高さ」!


製作プロセスの始めから終わりまでずーーっと関わるのがプロデューサーなんだって。

海外での買い付けから、予算、資金繰り、契約、宣伝、脚本、稽古進行、などなどなど、おサイフを締める!みたいなところは「家庭のお母さんと似てますね〜」と分析。業界にはめずらしく女性プロデューサーのほうが多いというホリプロさんならではのコメントなのかも。

マネージャーも経験してきたという吉永さん。いつも走ってたそうですが、世の中との通信が取れないタレントさんのために、いかに早くつなぐかが勝負で、でもさして苦ではなかったって。

うーん人間力。
お金も関わる人の数も製作日数もデカいミュージカル、背景にはこんなお母さんがいたんですね!

スコット&ゼルダ 製作秘話もたっぷり聴けて楽しかった♪ しおちゃん先生とガッチリと信頼の糸で結ばれたフランク・ワイルドホーン作曲のミュージカル。オケの編成と楽譜は音楽スーパーバイザーを務めるしおちゃん作。

吉永さんとは銀河劇場でのフィールドワークでもお会いできる予定。朝からハツラツとした講義をどうもありがとうございました!!


去年のこの日も 同じ場所でミュージカルクラスやってたんだ。
(๑・‿・๑)







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