2015年8月29日土曜日

一丁倫敦

雨の土曜日、
三菱一号館美術館へ。


落語フレンドむくちゃんに誘ってもらい、河鍋暁斎さんの日本画展をみました。

なんか笑える、伝わってくる絵!

よく目を凝らすとカエルが一匹見えてきたり。

彼に師事していたコンドルさんと丸の内との関わりも知らなかったし、落語をローマ字で書き起こす情熱とか、尽きない好奇心にとてもとても感服しました。


朝行ったからそれほど混んでなくて、いちばん人だかりの多かった展示が暁斎さんの絵日記をいくつか並べたコーナー。ひとの日記、やっぱり見たいんだなぁ〜と面白かった。w

すごく!ヤル気をもらいました!

▼メモ

ジョサイア コンドル

鹿鳴館、三菱一号館〜三号館などを設計。工部大学校(今の東大工学部)の教授として、東京駅を建築した辰野金吾ほか、後に名を残す建築家を多数指導した。河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)の下で日本画を学んだり、生け花や日本庭園を英語で紹介する本を執筆したりと、和文化への親しみも深かった。1852-1920年。







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